Com.ie

Com.ieは快適に暮らす事を追求し30年の経験から辿り着いたオリジナルブランド住宅です。

創建社は快適に暮らすために・健康・安全・コスト・強度・省エネ設備の五つのポイントをクリアする事が重要だと考えました。

色々な要因が有ると思います。

しかし多くの皆様は好きな人(家族)を守るためでしょう。
子供を育てる為でしょう。
父や母に感謝して最後まで診てあげることでしょう。
そして自分の癒される場所が欲しいからであると思います。

私達は寝る時間を含めれば一日の大半は家の中で過ごします。
そしてたくさんの人生のドラマは家の中で創られます。
では、建てる上でどんな家ならいいのだろうか?

私たちは単純ではありますが『快適』というキーワードが思いつきました。

快適とはなんだろう?

 

それは自然素材に囲まれ気持ちのいい空間であり、
カビやダニが生息しにくい家創り。

Com.ieでは内壁に漆喰、床には天然の無垢材を推奨しております。
漆喰には調湿及び防臭効果があり、また赤ちゃんが舐めても害がありません。

シックハウスやハウスダストの問題を起こさない為、
創建社では直接触れる場所に自然素材をオススメしております。
快適な暮らしはまずは住まい手の健康を考えることです。
そのために行き着いた住まいが高気密高断熱住宅Com.ieです。

家の中の段差を無くし、大型たっぷり収納で整理整頓が簡単に出来、
ケガをしない安全なバリアフリー設計プランが必要です。

高齢化社会が進み2世帯住宅の需要が増える昨今、
住宅内の事故も年々増えてきております。

古い建物は階段が急であったり段差が各所に設けられていたりとご高齢の方には住みづらい家となって参りました。

Com.ieでは各所に手すりやスロープ等、
ご家族の構成に合わせバリアフリー構造を念頭に、
設計ご提案いたします。

突然の火事や地震に耐え、湿気や白蟻に強い長寿命の家。

構造は在来木造に金物工法を採用。
柱には4寸の集成材を仕様。耐震等級2をクリアいたします。
(耐震等級1〈阪神大震災の地震力に対し倒壊崩壊しないレベル〉の1.25倍の強度)

また壁には通気工法を採用し、当社オリジナルの内外ダブル断熱を仕様。
断熱材にロックウールを採用することで
耐火性を高めるだけでなく柱への湿気をシャットアウトし耐久性を高めます。
永く安全安心に暮らすことが出来るからこそ家族が集う場所になると創建社は考えます。

高気密高断熱の住宅に省エネ基準クリアの部材を仕様とすることはもちろん、一番大切なことは熱交換換気システムを導入する事です。

通常の換気だと外気がそのままの温度で室内に取り込まれてしまい、外気と室内との温度があまり変わらなくなってしまいます。〈冬は寒く、夏は熱がこもってしまいます。〉
そこに熱交換換気システムを導入することで外気の空気を調節し、全ての室内の温度を一定に保つことが可能となります。足りない温度はエアコンやヒーターで補填することになりますが、通常の換気システムを使用するよりもずっと省エネルギーとなり、結果として年間の光熱費も軽減されます。

また、熱交換換気システムには高性能フォルターがついており砂塵やPM2.5など有害な物質を取り除く効果があります。これは病院の手術室と同等の環境となり、市販の空気清浄機を遥かにこえる効果をもたらします。

どこにお金をかけたのか、何のためにかけたのかがわかる住宅。
そして、住み続ける為のランニングコストがなるべくかからない住宅であるべきです。

com.ieは経産省のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業に採択され、
2020年制定の省エネトップランナー基準に適合しております。
コストとしては住宅を高気密高断熱にすることにより、
年間10〜15万円程度、光熱費によるランニングコストを軽減します。
イニシャルコストとしては設備投資としてかかりますが、普通に建てるよりも20年を通してペイされ、太陽光を設置しての売電と同様のコスト計算となります。

しかし考えて頂きたいのは、太陽光を載せる事により、住まいが快適になるかと聞かれればそうではありません。屋根に穴をあけることは多少なりともリスクを孕み、雨漏りの原因となる可能性があります。また売電に関しても非常に不安定な要素であると考えます。

コストは家の快適性能にかけるべきであるというのがCom.ieの考え方です。

5つのキーワードがそろって創建社が考える「快適」な家『Com.ie』になります。

夏涼しく、冬暖かい、Com.ieの自宅を公開しながら日々の快適な暮らしと
お料理や家族の事を綴った日記です。

Com.ieの快適な暮らし

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