冬の高気密高断熱住宅って正直どう?よくある質問にお答えします

冬の高気密高断熱住宅って正直どう?よくある質問にお答えします

「高気密高断熱住宅って最近よく聞くけれど、実際どうなの?」
そんな声を、お打ち合わせやご相談の中でよくいただきます。

今回は、これから家づくりを考え始める方に向けて、
高気密高断熱住宅についてよくある質問を、できるだけわかりやすくまとめました。

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Q1. 高気密高断熱住宅って、本当に冬は暖かいの?

はい、体感として大きな違いがあります。

Com.ie(コムイエ)の住まいでは、
屋根と壁、そして床に断熱材を施工するダブル断熱を採用し、
家全体をすっぽり包むようなつくりになっています。

実際に築10年の高気密高断熱住宅では、
暖房をつけていない朝でもリビングが20℃前後ということも珍しくありません。
床暖房がなくても、靴下やスリッパで快適に過ごせるという声をよくいただきます。


Q2. 家の中が暑くなりすぎたりしませんか?

「暖かい=暑いのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、
高気密高断熱住宅は温度が安定しているのが特徴です。

部屋ごとの寒暖差が少ないため、
暖房を強くかける必要がなく、
結果的に「ちょうどいい暖かさ」が保たれます。

ニットなど厚着をしていると、
「家の中では少し暑い」と感じることがあるかもしれません。

また、サッシから差し込む日光によって室内が熱くなる場合もあるため、
日差しを遮る工夫や設計が重要になります。

創建社では、窓の配置や日射のコントロールまで含めて、
快適に過ごせるようしっかりと設計プランを組んでいます。

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Q3. 暖房はどのくらい使いますか?

お住まいの方のお話では、

  • 日中は暖房をつけない日も多い

  • 真冬でも15時頃から軽く暖房を入れる程度

という使い方が多いようです。

調理でコンロを使うだけで室内が暖まることもあり、
床暖房は暖まりすぎるため Com.ie(コムイエ)には必要ありません。


Q4. 光熱費は高くなりませんか?

高気密高断熱住宅は、
「少ないエネルギーで快適に暮らせる家」です。

暖房を長時間使わなくて済むため、
結果的に光熱費が抑えられるケースが多く見られます。

「以前の家より、暖かいのに電気代が気にならなくなった」
そんなお声もいただいています。


Q5. 数値だけ良くても、実際の暮らしはどうなの?

Com.ieの住まいは、
UA値0.26、C値0.35以下という高い性能を目指しています。

ただし、私たちが大切にしているのは数値だけではありません。

  • 朝、布団から出るときも室内が暖かいため、寒さに身構えることなくスッと起きられる。

  • 家全体の温度がほぼ一定に保たれているため、厚着をしなくても快適に過ごせる。

  • フローリングも冷えにくく、冬でも足元の冷たさを感じにくい。
  • リビングだけでなく、廊下や洗面室、浴室まで温度差が少ないことで、ヒートショックのリスク軽減にもつながります

こうした日常の快適さこそが、高気密高断熱住宅 Com.ie(コムイエ)の一番の価値だと考えています。

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高気密高断熱住宅が気になり始めた方へ

「本当に暖かい家ってどんな感じ?」
「自分たちの暮らしに合うのかな?」

そんな疑問が出てきた方は、
ぜひ過去のブログに載せている実際の事例や体感のお話も読んでいただけると幸いです。

今回は、高気密高断熱住宅の「冬の疑問」についてお答えさせていただきました。
今後は「夏の過ごしやすさ」についても、実際の体感や工夫を交えながらご紹介していく予定です。

創建社ブログでは今後も実測データや暮らしのリアルな声をお届けできるよう更新してまいります。

また、ご不明点や気になることがございましたら、
お問い合わせフォームよりお気軽にご質問ください。
今後も皆様の住まいづくりの参考になるよう尽力してまいります。

【冬のリアル比較】高気密高断熱住宅は冬の朝がこんなに違う?築10年vs築40年で室温を実測してみた

高気密高断熱住宅のオリジナルブランド名「Com.ie(コムイエ)」に込めた想いとは?


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