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【冬の実測比較】高気密高断熱住宅はここまで暖かい
Com.ieの家で「暖房なし21.3℃」の理由ーー
冬の朝、「寒くて布団から出られない」「家の中でも厚着が必要」
そんなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
今回は、創建社の高気密高断熱住宅ブランド
「Com.ie(コムイエ)」の実際の住まいと、
築40年の住宅を同条件で温度測定し、
冬の“暖かさの違い”を検証しました。

■ 比較した住宅について
🏠 Com.ie(コムイエ)/社長宅
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築10年 木造住宅
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屋根・壁ともに断熱材を施工したダブル断熱
- UA値:0.26
- C値0.35以下
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断熱等級7相当
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HEAT20 G3レベル
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床暖房なし
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2階建て2階リビング
🏠 築40年 軽量鉄骨住宅 /広報担当S宅
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一般的な旧基準住宅
- 床暖房なし
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3階建て2階リビング
■ 冬の朝7時 室温を実測してみました
測定条件
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時刻:12月中旬 午前7時
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天気:曇り
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予想最低気温:6℃
▶ 測定結果
| 住宅 | リビング室温 | 外気温 |
|---|---|---|
| Com.ie(コムイエ) | 21.3℃ | 5℃ |
| 築40年住宅 | 11℃ | 6℃ |
外の寒さはほぼ同じ条件にもかかわらず、
室内の温度差は 10℃以上 という結果になりました。
しかも、どちらも同条件。
暖房を入れていない状態での数値です。
■ Com.ieの家、冬の朝の「リアルな暮らし」
▶ 朝の服装と体感温度
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社長:半袖・半ズボン
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奥様:長袖Tシャツ・薄手の長ズボン
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寒さのストレス:ほぼ無し
床暖房は入っていませんが、
裸足でも冷たさを感じにくい室内環境です。

対して築40年の住宅では
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服装:あったか肌着+長袖長ズボン+はんてん等の室内用上着+厚手の靴下
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寒さのストレス:朝起きて布団から出るのがつらい。部屋の移動(特に廊下)がとても寒い。エアコンを入れても足元が冷える。
と家の中でも寒さ対策は必須の状態。

■ 実際にCom.ieに住んで感じたこと(10年暮らしてみて)
実際に暮らしてみて感じるのは、
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家の中の寒暖差がとても少ない
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1年を通して体がラク
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冬は基本的に靴下でOK
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冷えるときにはスリッパを履けば十分
「寒さ対策をしている」という感覚はほとんどないそうです。
■ 暖房の使い方も大きく変わりました
Com.ieの住まいでは、
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冬でも日中は暖房をつけない日が多い
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真冬でも暖房を入れるのは 15時頃から
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朝は暖房なしでも快適
「暖房を我慢している」のではなく、
つけなくても成立する室内環境になっています。
これは、家全体が冷えにくく、暖かさを保てている証拠です。
■ なぜCom.ieはここまで暖かいのか?
Com.ieの家づくりでは、
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高性能な断熱材
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すき間を極限まで減らした高気密施工
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熱が逃げにくい設計
を組み合わせることで、
「暖房に頼らなくても暖かい家」を実現しています。
単に室温が高いだけでなく、
家中の温度差が少ないことが、
冬の快適さにつながっています。
■数値で見る断熱・気密性能
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UA値 0.26
→ 家から逃げる熱が非常に少ない -
C値 0.35以下
→ すき間が極めて少なく、冷気が入りにくい
この「断熱」と「気密」のバランスが、
暖房に頼りすぎない快適さにつながっています。
■ 冬の暮らしが変わる家をお探しの方へ
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朝が寒くてつらい
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家の中で厚着が必要
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暖房費が気になる
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ヒートショックが心配
そんな方にこそ、
Com.ieの高気密高断熱住宅を知っていただきたいと思っています。
数字で見ても、体感で比べても違いが分かる
それがCom.ieの住まいです。
ご興味のある方は、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

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