しっかりとした家造りが
家族の元気を支えています
家族みんながずっと健康で長生きできるような家を造るために、
創建社では30年以上にわたって高気密高断熱のための素材や工法を研究してきました。
デザインの良さだけではなく「暮らしやすさ」にこだわり抜いて、しっかりと丁寧な家造りをおこなっています。
Com.ieは、断熱住宅の最新基準である「HEAT20」において「G3」という最高基準の高断熱性を誇る住宅ブランドです。
室温が常時20°Cを下回らない住宅にのみ与えられる「G3」は、限られた造り手のみが実現できる最高グレード。年間を通して、3〜4月/10〜11月頃の気温と同等の室温を保つことが可能です。
1年中心地よい温度を保てる家づくりは、住まう人や家だけでなく、空調機器に頼りすぎない暮らしをかなえ、自然環境を守ることにもつながります。
世界レベルの環境基準を満たす未来志向の住宅、それがCom.ieです。
高気密高断熱の家Com.ieでは、家中どこでもあたかく快適な空間を実現するために、内断熱と外断熱を組み合わせた「ダブル断熱」を外壁と屋根の両方に採用。
さらに基礎にも断熱を施し、家全体を断熱材でぐるりと囲うことで、廊下やトイレまで温かく、室内での温度変化を最小限に抑えた体に優しい家づくりをめざしています。
優れた断熱性を誇るCom.ieでは、冷暖房も最低限。快適さと環境に配慮したハイブリッドな暮らしを両立します。
断熱材には耐火性・静音性の高いロックウールやグラスウール、吹付の発砲ウレタンを使用。屋根の断熱では、雨や太陽熱などの過酷な状況に耐えられるよう、外壁以上に厚みのある断熱材を使用しています(屋根 断熱材厚320m/m以上)。
夏の厳しい日差しを直接受ける屋根は、室温に大きな影響を与える重要な部分です。外壁だけでなく屋根にも外断熱を施し、家全体を隙間なく包み込むことで、一年を通して快適な室温を維持。夏は涼しく、冬は暖かい理想の住まいを実現します。
寒さ厳しい北欧や北海道の家づくりを研究し、関東地方のためにカスタマイズした独自の調湿気密工法を採用。
一般的に内断熱の内側に施工する気密シートを外断熱と通気層の間に施工することで、外気の影響を受けにくく躯体内部や断熱材の防湿に優れた、ずっと快適な空間を実現。地震の後や、コンセントやライトの追加リフォームをした場合でも、ずっと高い気密性を維持し続けます。
Com.ie
一般的な気密住宅
Com.ie(G3グレード)では、 C値(相当すき間面積)の新築推奨値を0.35㎠×㎡に設定。高い施工精度により5年後でもC値0.1 ㎠×㎡を記録しています。
躯体内部や断熱材の湿気を適切に排出することで、結露の発生を抑制し、カビやダニ、白アリの発生を防ぎ、健康的な住環境を維持します。
高性能「調湿気密シート」デュポン社製 ウェザーメイト・プラスを使用
専門スタッフが専用の機械で住まいの気密性能を測定します。私たちは、快適な室内環境の実現のため、C値0.35以下という高い目標値を設定し、その達成を目指して丁寧な施工を行っています。夏は涼しく冬は暖かい、理想の住まいづくりを追求します。
気密テスト専用機械
C値0.35以下を目標
本物の高気密は設計だけでは実現しません。Com.ieの高気密は現場での丁寧な施工があってこそ完成します。
高気密高断熱で一番大切なのが熱交換換気システムです。
冬は氷点下になる北欧の住宅を研究して辿りついたのが第一種熱交換換気システムです。排気と吸気を完全に分離し、冬は外気の温度を調節して室内に取り込むことで、室内温度を一定に保ちます。足りない温度はエアコンやヒーターで補填することになりますが、通常の換気システムを使用するよりもずっと省エネルギーとなり、年間の光熱費を軽減することができます。
さらにヨーロッパ規格(EU7)の高性能フィルターは、花粉・砂埃・PM2.5・害虫の侵入を防ぎ、家中の空気を24時間心地よく清潔に保ちます。
給気と排気を機械で行い、その際に熱交換器を通して室内の快適な温度を回収・再利用するシステムです。
夏: 冷房で冷えた室内の空気の冷たさを、入ってくる外気に移し、冷やして給気します。
冬: 暖房で暖まった室内の空気の暖かさを、入ってくる外気に移し、暖めて給気します。
これにより、冷暖房効率が向上し、快適な室温を保ちやすくなります。
お部屋の空気はただ入れ替えるだけではありません。新鮮できれいな空気はリビングや寝室など、家族が過ごす各お部屋にしっかり届けます。そして、トイレや収納(パントリー、シューズクローク、ウォークインクローゼットなど)の気になるニオイやよどんだ空気は、他の部屋に広がらないように専用の排気口から排出。家全体の空気の流れをデザインすることで、いつもクリーンな空気環境を目指します。
同じ室温20℃でも、ジメジメしている時とカラッとしている時では、体感温度が全く違います。また、湿度をコントロールする事で、カビの発生を防ぎ、一年中健康な環境を作ります。
ジメジメした暑い外気も、除湿しながら室温に近づけて取り込むので、お部屋の涼しさを保ったまま、新鮮な空気と入れ替えられます。
乾燥して冷たい外気も、加湿しながら室温に近づけて取り込むので、お部屋の暖かさを逃さず、心地よい湿度を保ちながら換気ができます。
高気密高断熱の家Com.ieでは、樹脂サッシ及び木製サッシの仕様を推奨しています。
樹脂サッシは通常のアルミサッシと比較して、熱伝導率が1/1000、熱損失率が1/3。室内の熱が逃げにくく、外気からの影響を受けにくいため窓からの冷え込みを抑えます。気密性にも優れ、雨音や車の走行音など外からの騒音を防ぎ、静かで温かい環境を作り出します。
また窓が壁の内側で取り付けられているのも特徴の一つ。庇と同じ効果がうまれ、夏の日差しの侵入を防ぎます。外壁から少し奥まった窓の外観は一般的な木造住宅にはない、特別な重厚感を演出します。