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  “工事途中の低省燃費住宅工事見学会のお誘い

 

たくさんのご縁をいただき、おかげさまで長年の夢であった我が家の建替えを行なうこととなりました。つきましては工事にあたりご配慮いただいておりますご近隣の皆さま、そして工事にご協力いただいております皆さまに工事の進行報告を兼ねてではございますが、現場途中見学会のご案内をさせて頂きたくお誘いもうしあげます。

 

せんえつではございますが“我が家”の新築工事途中見学会を開催します。

工事途中なので完成した住宅ではございませんが、完成してしまうと見ることができない、隠された快適住宅の“ひみつ”をたくさん実感して見ることができます。

 

みなさまお誘い合わせの上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 

開催場所    横浜市都筑区早渕2-13-1

 

開催日程    2月1日(日)10:00~16:00

内容      Com,ie(コム いえ)の説明会

これからの家づくりに必要だと私たちが感じた事

(高断熱+高気密+高性能窓+計画換気の必要性のお話です)

私たちはなぜ高気密高断熱の住宅を考え建てたのか?

そして、私たちのめざした快適住宅への挑戦をお話致します。

工事途中でなければ、なかなか見ることが出来ない構造体、そして家を快適にする、これからの家づくりの秘密をたくさん体感して下さい。

Com,ie(コム いえ)の説明ご希望の方は下記の時間にお集まりください

第1回11:00~12:00

第2回14:00~15:00

 

お願いとご案内 ・お手数ではございますが、近隣のみなさまへご配慮賜り、

ご来場の際はなるべく公共交通機関をご利用ください。

・ご不明な点は下記の担当者までご連絡ください

 

 

 

 

我が家の建替えに至った経緯を………

 

建て替えを行うかリフォーム工事で快適にするかを私たちは大変悩みました。

以前より住んでいた建物は平成7年5月に建てられた建物で決して建て替えを無理にする建物でもないという気持ちもありました、わずか築後19年で解体する事には正直大きな抵抗がありました。しかし私たちにはどうしても挑戦して解決したいたい事があり、家族会議でいったりきたりしましたが、やはり挑戦してみようという決断をしました。

 

まずは、どんな家にするか?間取りは?どんな仕上げにするか?素材は?……?

建築の仕事を始めて24年になりますが、沢山の住宅、店舗など建物を造ってきました。

我が家といえども家造りはなかなか難しいものです。

家族からは『今度は冬暖かく、夏涼しい家にしてね、パパ。』と言われました。

たぶんそれが一番難しいのかなと思いました。

関東でも気温が冬は氷点下になる日もあるし、夏は40度近くにもなります。

それに加え湿度調節も難しい、高齢の家族も居るし家族全体が楽しく健康に暮らせなければとの要望を一番大切な部分と考え、「冬は暖かく、夏は涼しい家造り」にしよう、と最初に決めました。

 

では、実際にはどうすればいいのか?長年の経験があるので、正直最初は簡単に考えていましたがこれが案外と悩みました。

「ようするに….どんないえにしよう?」

考えた結果いくつかの大事なポイントに気がつき、実行することにしました。

 

温熱環境を快適にするには”冷暖房効率”を強化して限りあるエネルギーをバンバン使って太陽光発電で補うため設置するか、高気密高断熱住宅にするしかありません。最近特に不幸な出来事だった震災後は、難しい省エネとCO2削減の両立を求められています。

このことは私たちの国の重要課題となっています。しかも2030年には、ゼロエネルギーハウス(自宅で使うエネルギーは、自分の家でつくる家づくり)で無ければ建てられなくなります。その中でいろいろな方法がありますが、私はまず建物の性能をUPさせて電気やガスを極力使わない家を選ぶことにし、後者の高気密高断熱であることを選びました。

 

我が家の高気密高断熱性能は熱損失係数(よく言われるQ値)Q=0.64W/㎡k(関東地方の基準は2.7W/m2kですから「約4倍」の性能) 隙間相当面積(C値)0.35 cm2/m2(北海道でも2.0cm2/m2)「家全体合計で名刺1枚程度の隙間」を目標としています。

この数字はすべての大手ハウスメーカーの数値よりも性能がよくナンバーワンです。

欧州の最先端の省エネ建築と同等の水準か、ほんの未来を先取りしたものです。

日本でおそらくこの数字を超える家は今現在、非常に限られています。

分かりやすく言うと、隙間風がなく断熱材に厚く包まれているために、冬には暖房は必要なく、夏は少ない冷房だけで24時間、一年中快適な住空間を創り出すことが出来ます。

 

もう一つご報告があります。我が家の家造りを検討していたら世界基準の超高気密高断熱の家を開発することになり、もちろん、日本でトップランナーを行くトータルコストバランスにも優れた住宅になりました。抜きん出た環境性能と快適性を提供できる住宅を地域工務店が提案できる工夫がたくさん詰まった“我が家”の検討から生まれた住宅です。

この場を借りて発表させていただきますCom,ie(コム いえ)誕生です。

※創建社初ブランドとなります。

Com,ie は住まう人、環境にはもちろん地球環境に優しい、住宅なのです。

建築概要

用途地域  第一種低層住宅専用地域

建ぺい率  50%(角地緩和+10%)

容積率   80%

構造    木造2階建て 在来金物工法(国産杉集成材を使用)

Com,ie(コム いえ)P仕様

敷地面積  186.01㎡ (56.2坪)

建物面積  1階床面積  74.36㎡(22.4坪)

2階床面積  74.36㎡(22.4坪)

延べ床面積  148.72㎡(44.9坪)

工事期間  2014年10月1日~2015年3月10日(完成予定)

 

見学会イベント予定

  • 工事途中現場見学会   2015年2月1日(日)
  • 完成見学会       2015年3月14日(土)15日(日)予定

 

見学会のお問い合わせ先

 

設計施工  株式会社 創建社

横浜市都筑区すみれが丘12-3

TEL  045-593-1883

FAX  045-592-3140

担当者  小泉充司

E-mail mitsuji-koizumi@soukens.com

HP     http://www.soukens.co.jp

 

案内図

案内図1案内図2

お問い合わせ
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045-593-1883まで






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